この記事では

TBSドラマ「ブラックペアン」で出てきた

世渡り上手、もしくはマウンティング上手な台詞を紹介します。


あわせて読みたい記事
(リンク)韓流ドラマ「女の秘密」ガンウが鈍感で無能すぎワロタwww





スポンサーリンク



ドラマ「ブラックペアン」人間関係を制する名言一覧(渡海、佐伯、西崎、カトパン)


・この中にお医者さんはいませんかああああああ!(渡海先生)

第3話。

渡海先生が手術中に他の緊急オペが入りそっちに行こうとするも今やってるオペを誰も引き継ごうとしないので大声で言い放った台詞。

「おめえらそれでも医者かよ」とストレートに言うと逆ギレの余地を与えてしまうけどこういういい方されると言われた方は人間失格の烙印を押されたような絶望的な気分になる。




・まあ、念のためではありますが(佐伯教授)

第5話。

スナイプ論文の撤回を要求する際の佐伯教授のセリフ。

佐伯教授はすでに異常があることは分かっていたにもかかわらず

あえて「大丈夫だとは思うけど念のために血液検査してみないと」と苦し紛れな感じを装って撤回を要求。

相手を油断させ反撃のチャンスを与えない。結果として相手は対応が後手後手に。




・大事になる前に論文を撤回できてよかったです。西崎教授のお名前にキズが付くところでしたから。(佐伯教授)

第5話。

西崎教授からスナイプ論文撤回したことを嫌味で攻撃された際の佐伯教授の切り返し。

あくまで西崎さんアンタのためにやったんだよ的な言い方で相手の追及を止めさせる。




・これくらい当然だよ、医者だからな(渡海先生)

手術を失敗した先生をじーっと見ながら言い放った台詞。

「お前医者じゃねえな」とか直接攻撃的なこと言われるより心にグサッとくる。




・私、一流が好きなんです(カトパン)

敵対する人物とも繋がってることを暗にツッコまれたときのカトパンの切り返し。

普通、言い訳したり取り繕ったりしがちですが

そうすると自分の立場が弱くなる。

でも一流が好きなんで、と上から目線な理由を述べることで

突っ込んできた人間、そしてそいつと敵対する人間の上に立てる。



あわせて読みたい記事
(リンク)感情優位の失礼に対するNG対処法とおすすめ反撃方法
(リンク)
韓流ドラマ「女の秘密」スンボク(ソリン)の厚顔無恥なゴネ得戦略は稚拙だけど強い