女の秘密 DVD-BOX5

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ドロドロ系の韓流ドラマ「女の秘密」

女同士のバトルも会社の権力闘争もあってなかなか面白いんだけど

主役2人のおマヌケっぷりにはイライラさせられる。

とくにガンウ。ジユはなぜあんな男に惚れてんだろ。

今じゃ八の字眉毛を見るたび「顔!」と画面に向かってツッコんじゃってます。

この記事では

「女の秘密」を観てて改めて感じた

情報戦における鉄則をメモしておきます。



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いつまでも負けっぱなしにならない情報戦における鉄則

会社の不正や

同僚・上司からの攻撃や

周りの人間の悪意ある嘘。


韓流ドラマでは普通の日常ではありえないレベルで

これらがふんだんに盛り込まれています(だから面白い)。




60話とか100話みたいな長すぎる大作が多い韓ドラだと

不正や嘘が暴かれるのは90話とか超えてから。

とにかく悪人側がめっちゃ強い。

ただ

強いというより

100話の物語をつくるためにわざと主人公にマヌケな行動をさせて

悪人を泳がしている感が否めないドラマも多々ある。

「女の秘密」もそう。


まず

あるきっかけで

「疑惑」が生まれるのですが

その疑惑が「ほぼほぼ確信」に変わるくらいの情報が出た段階で

ガンウはスンボク(嘘つき)に対して

あからさまに敵対的な態度をとってしまう。

するとスンボクは

「もしかして嘘バレてんじゃね?」と勘づき対策を打つ。

この繰り返し。その対策によって多くの犠牲が出る。


被害は拡大するし問題は解決しない。


たしかに状況的に見てスンボクが何かやったに違いない、

そしてそれによって自分や大切な人(ジユとか)が苦しんでると分かったら

腹立つでしょう。

でも「疑わしきは罰せず」の原則を利用して悪事を働くヤツに

確たる証拠集めや根回しも完了してない段階で

調査していることを感づかれるなんざ

一番してはいけないこと。


このドラマ見てるといつも

・感情的になりたいときこそ冷静に

・反撃の際は準備していることを悟られないように慎重に

・間違っても証拠もないのに相手を問い詰めて謝罪なんて求めないこと(どうせ上手い事かわされるだけ)


という鉄則が身に染みる。


てかフツーに考えて

ガンウとかよりミン・ソノの方が鉄則守って仕事できるし

敵の懐に入って情報引き出したり油断させることに成功したり

絶対いい男なのになー。

ねージユ、

ソノと結婚してよ。




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