「いい人」をやめれば人生はうまくいく

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この記事では

なるべく穏便に波風立たせないように生きていこうとする

いい人

が何故か家族や友人、職場内で悪者になってしまう仕組みと

そうならないための対処方法を紹介します。


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いい人が何故か悪者になる仕組みと対処方法

無意識(自称も含む)に他人を傷つける発言をする人からは

だいたい人が去っていきます。



周りに残るのは

家族などの身内や心優しいいい人。


そういう人の中には

ただ感情的な人から被害を受けているばかりではなく

そういう攻撃的な人から

悪者として扱われることもあり悔しい思いをすることもあることでしょう。


なぜいい人が悪者にされてしまうかというと

まず無神経な人がいい人にボディーブローのように

あからさまな感情的言葉ではなく

グレーなちょっとイラっと来る言葉を複数回浴びせてくる。

それがいい人の心にストレスを蓄積していく

すると次第にいい人の顔や行動にいら立ちの色が見える。

そのとき無神経な人は

自分がいい人の心を傷つけている意識がない(自称含む)ので

「なんでイライラしてるの?」

「怖い」

などと被害者ヅラしてきます。



ここで重要なのは

無神経な人のグレーなイラっと発言1つより

いい人が蓄積したストレスを発散する行動(デッカイため息、壁をちょっと叩く、など)

の方が見た目は派手であるという事です。


つまり構図としては

無神経な人が言葉を使って

徐々に相手の心を乱し

乱された方が一線を越えた行動を起こすのを待って

被害者ぶってマウンティングする
という流れ。


こうなってしまうと

そのあとで口論しこれまでのストレスの蓄積を説明したところで

「じゃあその時言ってよ」などとさらに怒られるだけ。

ただ

実際にその時に

「今の言い方なんなの!」などと言ったところで

「別に!!」「気にしすぎ!!」と逆ギレする。

つまりどっちにしても感情的な人が有利になる仕組みなのです。



じゃあどうすればいいのか。

答えは簡単、

いい人(あなた)もグレーな感情的発言を使えばいいのです。

やられたらやり返す、ではなく

やられることもあるなら

こっちもたまにはやってやる


ってわけです。

だって

自称でない本当の無神経な人なら

無神経な言葉を言われても平気なはずですから

あなたも無神経な相手に同じだけ日頃からグレーなイラっと発言をぶつけとけば

ストレスの蓄積が軽減されます。

もし自称無神経さんだったとしても

今度は逆にあなたがグレーなイラっと発言を浴びせて相手の出方待ちをする立場になれる。

とはいえ

この仕組みを理解している自称無神経さんは

負けじとグレーイラっと発言を増量させてくることはあっても

非難されるような行動はしてこないはずです。


ただ

いい人は他人の小さなミスに寛容すぎて

せっかくの批判チャンスを見逃してしまうこともあるでしょう。

なのでまずは簡単なところから

例えば無神経な人が道間違えたり大切なことを忘れていた時に

「なんで、時間ないのにもう」と小さく批判するところから始めるといいです。

それだけでも結構ストレス発散になるはずです。

それを無理に

「大丈夫だよ、時間はたっぷりあるから」などと優しく許してしまうと

恩をあだで返されてストレスになりますから。




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