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この記事では

主語がない言動を活用して優位なポジションを獲得する理不尽な人(上司、家族)の手口と

それに対する対処方法を紹介します。


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主語がない質問は罠!決して1つだけ答えてはいけない

主語がない突飛な質問をする人っていますよね。

唐突に「あれ書いた?」とか「1本目ってもう見たっけ?」みたいな。

その時

たとえば書くよう指示されてたのが報告書だけならいいですが

報告書の提出日の朝、課長が部署のみんなに

「誰かアンケート回答しておいて」

と頼んでたりすると

その後課長と同行しているときに「あれ書いた?」と

聞かれた方は報告書なのかアンケートなのか迷います。

そして

優しいいい人ほど

どちらか一方を答えようとします。

でももしも聞き手(この場合は課長)が意地悪な人だった場合

どちらを言っても帰ってくる答えは同じ、

「いや、そっちじゃなくて報告書(アンケ)だよ!」

です。

そして一度イビリが始まっちゃうと

「どう考えても報告書でしょ。日本語大丈夫?」などとマウンティングしてきます。



この手の罠に乗らないために

主語のない質問には極力片方しか答えないのを避けることが大切です。

簡単にできるおすすめの対処方法としては

「報告書については出来上がっていますしアンケは柴田君が回答済みです!」

と両方の進捗について答えるのがベスト。

ただ

ジャイアンタイプの人はどうにか相手を自分の支配下に置かないと気が済まないので

いつかちょっとでも部下や家族がボロを出したときにキレます。

なので

長期的に見て良好な関係を築いていくためには

私ならまずこちらから「アンケ書きました」とエサをまいて一度理不尽にキレさせます。

そしたらもしキレてきても

こちらから仕掛けているので想定内、ビックリもしないしダメージも感じません。

そして一言「報告書でしたか、用意してます。」

微笑みで答えてノーダメージをアピールします。

そうすることで

自分を「いじめ甲斐がない奴」だと認識させられることができればほぼ勝ち。

次第に理不尽なことをしなくなるどころか

自分だけ特別扱いしてもらえる立場になれるかもしれません。

そして

「何ヘラヘラしてんだ!」と追い打ちをかけてきたらそのときは微笑みレベルを下げて

薄っすら笑みで「気を付けます」と言いましょう。

決して理不尽さんに対してシュンとしてはいけません。



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