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秘書への暴言音声で一躍世間の注目を浴びた

元自民党の豊田真由子さんが

3ヶ月ぶりに記者会見で公の場に姿を現しました。

(リンク)豊田真由子議員が会見 「信頼傷つけおわび」 議員続ける考え

今回はこの記者会見の動画を見て私が感じた

「キレることなく相手を圧倒する方法」

を紹介したいと思います。


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キレずに小さな声で相手をマウンティングする方法

豊田議員の会見動画を見ると

例の音声で見せたヒステリックな声は一切なく

基本的には落ち着いたトーンで受け答えされてました。


ただし

事の発端となった一方を報じた週刊新潮の記者からの質問では

決して声を荒げていたわけではないのに

フジテレビ「グッディ!」に出演してたお笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さんも言っていたように

「(やかんの)ピーーー!という音が鳴りかけていた」状態だった、

すなわち

怒っている感じや相手を威圧する感じが

画面を通してみている人間も感じることができました。


なぜ

威圧感を感じるかというと

・記者の話の途中から反論を言いたげな素振りを見せつつ、記者の話が終わるか終わらないかのあたりに食い気味に反論を開始する

・記者が話している間、表情は普通でも顎を高めにして目線を上から下に落とす角度で記者の方に向ける。


という2点によって怒りの感情が表現されているからではないかと思われます。



豊田真由子さんの騒動は

彼女がこれらのマウンティング法以外のさらに過激な手法(とんでもない罵声や暴力)をした可能性のある音声が出てきたので問題になりましたが

上記2つの豊田さんが記者会見で見せたマウンティング法については

会社や学校、家庭内などでも

使っている人はいるはずです。


そして個人的には

そういうマイルドなパワハラなどの問題にはならない程度の微妙な威圧手法で

相手を日常的にマウンティングしている人のほうが

狡猾で厄介だと思います。


そういう人から日々チクチク攻撃されている人は

きちんと相手のマウンティング手法を理解し

自分が威圧感を感じるのは

単に相手が食い気味で反論してきたり、

目線の角度を調整しているだけだという本質を見抜いて

「疲れてらっしゃらないですか?だいぶ取り乱してらっしゃいますけど」

などと効果的なカウンターパンチをお見舞いして自分の心を押しつぶされないよう注意しましょう。



逆に他人に凄く厳しくしている人の中で

能力が低い者への愛情のつもりでやっている人がいたら

威圧的な表現を使わずに相手の能力やモチベーションを引き出す大山加奈様の指導方法をご一読の上、今後の自身の言動にお役立てください。
女子バレー大山加奈の性格の良さと指導力の高さが神ってた件



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