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この記事では

職場での人間関係を有利に運ぶという目的において

飲み会の出席率・参加率

がいかに重要かを力説しようと思います。


 


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飲みニケーションはいまだ健在

バブル期に「飲みニケーション」なんて言葉が流行しましたけど

平成の自動運転実用化とか真面目に語られちゃうハイテクな現代においても

飲み会というめっちゃアナログな手法は

人間関係を良好にするツールとして絶大な力を発揮してくれます。


とくに

常に締め切りや納期に追われて殺伐とするタイプの職場だと

勤務時間中は

マウンティングによる主従関係の構築

はできても笑いあったりお互いの心を通わせて仲良くなることは難しい。



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そこで

仕事終わりに食事に誘われたら必ず行き、

また自分からも誘ってなるべく多くの回数飲みニケーションをとることによって

仕事とは関係ない話も仕事の話も

職場とは違うざっくばらんとした雰囲気の中で話すことで

たとえ職場内で誤解やすれ違いがあったとしても

「なんだ~あれ部長の指示だったの~!?山崎さんが独断でやったのかと思ってた~」

みたいに雪解けする可能性も十分あります。


そもそも

人間の脳って意外と単純で

会う回数に比例してその人に好感を抱きやすくなる(ザイオンス効果っていうヤツ)。


なので

飲み会に行かない人と行く人がはっきり分かれればわかれるほど

相対的に行かない人は孤立しやすくなるし

行く人はそれだけで一体感が生まれやすい。


つまり

お酒が飲めないから「なんで来たの?」と思われそう

とか

盛り上げられないから「ノリが悪い」と思われそう

とか

話すネタがないから「つまんないやつ」と思われそう

みたいな理由つけて飲み会行かない人がいるけど

そもそも行くことが大事。

ノリが悪かろうがつまんなかろうが

行くことによって

人間関係は良好に向かいやすいんです。


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